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人気ブロガーさんのお宅訪問!100均を大活用した男前インテリア

2017.08.31
ちょこっとリメイクで使いやすくおしゃれに。子どもグッズも大変身!

今回お邪魔したのは、インテリアブログが人気の我が家さんのお宅です。ブログで公開しているのは、100均グッズやお手軽なDIYグッズを使った家具や小物のリメイク術。中2・小3の育ち盛りの女の子2人と、ウサギのムギちゃんもいるにぎやかな一戸建てで、お金をかけずにインテリアを楽しんでいらっしゃいます。

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部屋に置くものの色を厳選
生活感のあるものは表に出さない


―おじゃまします!・・・・・まるでモデルルームやショールームのような完成度ですね!まったく生活感が見えません。このお住まいはどのようにしてできあがったのでしょうか?

「下の子どもが小学生になった3年前くらいから、自分でリメイクしたインテリアに凝るようになりました。
きっかけは、ちょうどいいサイズやデザインの収納家具がなかなか見当たらなかったこと。
ブログを始めて、作ったものを紹介するうちに、見てくださる方にも刺激されてこんな部屋になりました(笑)。

LDKの床は白っぽいフローリングでしたが、和室まで古材風のクッションフロアを敷いて、アンティークの板壁がプリントされたシートを壁に貼っています。
リビングの窓の黒いアイアン風の格子は最新作です。枠の一つ一つは百円均一のフレームで、アンティークガラスっぽい模様の透明シートを貼っています。」

―生活感を出さないためのポイントはありますか?

「とにかく隠すことと、色を厳選すること!白・黒・茶以外のものは置かないようにしています。
買物の段階から、他の色の商品はあまり目に入ってこないようになりましたね(笑)

キッチンでは表に出すスパイスやお茶、乾物などの瓶を入れ替えるのはもちろん、戸棚の中のラップも手作りのケースに。
こまごましたものはまとめて収納できるボックスへ。」

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▲スパイス類は無地の瓶に入れ替えられています

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▲洗面所の鏡台裏収納。収納カゴの色味が統一され、ボトル類のパッケージは剥がして収納されています

―なるほど、徹底していますね!

「イチから作るのではなく、既製品を自分仕様にリメイクするのが好きなんです。フタや取っ手を付けたり、表面を好きな色のシートや塗装でデザインチェンジしたり、文字のレタリングを入れるだけで、何気ない箱や棚、家電まで生まれ変わりますよ。」


100均やホームセンターを愛用
作業は自己流、できるだけ簡単に!


―我が家さんがよく使っている材料や道具について教えてください。

「よく使う材料は、木製のフォトフレームやすのこ、クッションフロアです。
すのこは簡単にバラせるので組み替えて棚にしたり、壁に貼って木の腰壁風に。

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階段の入口につけているのは、使わなくなったベビーゲート。こちらもすのこを貼ってアンティーク調に塗装しました。

クッションフロアは多めに購入しておいて、床はもちろん壁や棚の表面、余った端切れで小物入れをデコレーションするなど、かなり活用度大です。同じ模様なので室内に統一感が出ますよ。

材料を揃えるのは、100均とホームセンターが中心です。フロア材やフェイクグリーンは種類豊富なネットショップで買っています。ホームセンターで購入できるブライワックスは、表面にポンポンとつけるだけで、錆や傷の質感が出てアンティークな風合いになりますよ。」

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▲百均で購入できる缶に、ブライワックスで錆感を出したもの。ぐっと雰囲気が出ます

子育て中でもおしゃれに暮らしたい!
子ども部屋や子ども用品もリメイク


―子育てに関わるインテリアの工夫や苦労はありますか?

「色の付いているものは基本的に引き出しやボックスに隠していて、使うときだけ出しています。
子ども達がものを出しっぱなしにするのは困りますね。
教えているのは、『出したものは元の場所に戻す』『学校から持ち帰ったものは自分の部屋へ』。
家具にシールを貼るのも厳禁です(笑)。
子ども部屋も作り込みました。

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カラーボックスの周囲を覆ってカウンター風にしたり、棚の上に天板を取り付けて机に。
カウンターの裏側はこもり感があり、区切られた空間が楽しいようでお店屋さんごっこをしたりしています。

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▲カラーボックス製カウンターの内側。収納もたっぷり


子ども達の服は、1階の和室に。仏間をウォークインクローゼットのように仕立てました。
ハンガーラックは拾ってきた木の枝をつるし、かけている服は白や黒のものを厳選しています。

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子どもが小さい頃に遊んでいたミニキッチンもリメイク。

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色やレタリング、小物などで今の空間と一体化させました。ウサギの餌置き場にもなっています。」

―ひとつひとつは私たちにもすぐに真似できそうなワザばかりですね!我が家さんほど徹底して作り込むのはなかなかできることではないと思います。リメイクの原動力は何でしょうか?

「自分にとって使いやすくなることと、好きなデザインになることです。
「こうなるといいな」と思ったアイデアをいかに形にするか。そこが面白いところ。

私にとってストレスになるのは、色が溢れてごちゃごちゃした空間や、使いたいものを探し回ること。
だから、押入れや冷蔵庫、引き出しの中まで整理整頓して、カッコよくしていたいんです。
そうすることで自分のテンションが上がるんです。だから今は、家にいる時がいちばんですね!」

―おうちにテンション高くて元気なお母さんがいれば、子ども達も嬉しいでしょうね。本日はありがとうございました!


>>我が家さんのブログはこちら
https://ameblo.jp/kanaishi9154/