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子育てママに聞きました!モデルハウスのいいところ

2017.06.29
憧れの暮らしを演出するモデルハウス。実際に暮らす上での住み心地や使い勝手を現役ママが調査します

子育て中のママサークルのみなさんと、住まいについて意見を交わす座談会の第2弾です。今回は5組のママたちが参加。寝屋川市池田の「育みMOKU木タウン」にて公開中の富士住研のモデルハウスを見学しました。すべり台のあるモデルハウスに、ママたちの反応は・・・?

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子どもたちは早速すべり台へ!
大きな吹き抜け、キッチン中心の広くて明るいリビングダイニング


――本日は子どもの成長を考えて設計された、「育みデザイン」のモデルハウスを見学していただきました。まずは全体的な印象を教えてください。

Uさん「キッチンが家の真ん中にあって、追いやられてない感じがいいですね。明るくて、小物を飾って楽しめそうです」

Kさん「キッチンに立っていてもリビングのTVが見えますよね。今の家は見えない場所が多くて」

Sさん「LDKの広さは…21畳もあるんですね!吹き抜けがあるのも広く感じるし、天井も高くて開放的。明るいのはいいなぁ」

Oさん「すべり台が家の中にあるのは初めてです(笑)。子どもの友達からも人気が出そうですね」

Iさん「こんなにおしゃれな家なら、ママ友とかお姑さんも胸を張って招待できそう!」

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おもちゃが散らからない、作品も飾れる。
子どものためのリビングが大人気!

――実際の生活シーンや使い方を想像しながら見ていただいたと思いますが、子育て中の身として具体的によかったのはどんなところですか?

Oさん「一段床が下がったキッズリビングは、つかまり立ちの練習によさそう。ベビーゲートを付けると狭くなるし、ベッドは落ちると危ない。ここならキッチンから見守れます」

設計士「おもちゃがリビング側に散らかりにくいように考えて設計しました。棚には収納もできます」

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Sさん「自分で片付ける習慣付けになりそうですね。キッズリビングは壁のコルクボードもいい。子どもの作品を飾ったり、スケジュールを家族で共有するのに役立ちそう」

Uさん「うんうん。壁紙や扉が可愛いので、子どもの写真を撮るときも背景が選べていいな~と思いました。リビングの扉やトイレの壁まで可愛い」

設計士「壁紙は1000種類から選べますよ」

一同「そんなにあるんですか!」

Kさん「玄関を入ってすぐの洗面室も便利。公園から帰ってきて、汚れた手足をすぐに洗えますよね」

Uさん「玄関から洗面、キッチン、リビング、ダイニング、廊下と回遊できるのも使いやすそう」

Sさん「私の実家が回遊タイプで、子ども時代楽しかったことを思い出しました」

Kさん「私も小さな頃はきょうだい一緒の子ども部屋が楽しかった記憶があるので、今は一つの空間で将来仕切れるキッズルームはいいなと思います」

――今のお住まいで困っている点が、これなら解消されそうだと感じたポイントはありますか?

Sさん「一番よかったのは、包丁が勝手に出せないキッチンのチャイルドロック。引き出しを開けていたずらするのを防ぐために、今は両面テープなどで貼っていますが、見映えも悪いし、大人も開けづらい。はがし跡も残って汚くなるんです」

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Iさん「確かに。うちは壁付けキッチンでベビーゲートが付けづらいのですが、ここは付けやすそうなのもいいなぁ」

Sさん「我が家は子どもが玄関へ行かないように廊下の扉を閉めると、ほかの部屋にも行けず狭くなってしまう。ここは閉めても広い空間で自由に遊ばせられていいですよね」

Oさん「私は子どもの服が増えてきたので、広いウォークインクローゼットがうらやましいです。タンスを置かず部屋を広く使えそう」


高い位置でも使いやすい、適材適所の収納
子育て中も、小物を飾って楽しむ暮らしを実現!?


――子育てに限らず、生活する上でいいな、便利だなと感じたことはありますか?

Uさん「2階のホールを広く取っていて、いろんな使い方ができそうだと思いました。カウンターと棚があるので、子どもの勉強や図書館的に使ったり、家族のPCコーナーにも。私は手芸が好きなので、ミシンや材料を置けそうだなと。リビングに広げてしまうと、中断するのが大変なんです」

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Oさん「浴室に物干しと乾燥機がついていました。梅雨時など室内干しが増える時期に便利ですね。今は雨が降るとカーテンレールにかけているので、半分乾いたら向きを変えています(笑)。乾きにくいし、生乾きのにおいも気になりますね」

Sさん「雨といえば、駐車スペースの玄関側に屋根が付いているのもいい。雨の日は荷物の積み下ろしやチャイルドシートの着脱などで、いつも濡れてしまうんです」

Iさん「キッチンの吊り戸棚は、中身を手元まで降ろせて便利ですね。脚立を使っても奥までは見通せないので。玄関にベビーカー、階段下に掃除機など、使う場所とリンクした収納も使いやすそう」

Oさん「キッチンと洗面には床下収納もありましたよ。季節物は広い天井裏収納にしまえそうです」

Uさん「そうそう、子どもが届かない高めの位置に飾り棚がいくつかあったのがうらやましいです!」

――なるほど、みなさん観察眼が鋭い!逆にここはどうなんだろうと気になった点はありましたか?ぜひ設計の方に質問してみてください。

Sさん「天窓は明るくていいのですが、掃除はどうするのですか?」

設計士「雨風で自然にきれいになります。すりガラスになっていて汚れはあまり目立たないですよ」

Uさん「洗面室にタオルを置く棚がなかったのですが・・」

設計士「洗面台収納に入れていただくか、キッチン側のパントリーは洗面室からも使いやすい場所に設置しました」

Iさん「階段の手すりの間隔が広くて、小さな子には危ないかも。ベビーゲートも付けづらいですし」

設計士「ここのモデルハウスでは、キッチンからの見通しの良さを優先しました。頭が通らない幅の手すりも選べますし、お子さんが小さい間だけネットを付ける方もいらっしゃいます」

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Oさん「大きな吹き抜けがありますが、冬は寒くないのでしょうか?」

設計士「暖かい空気は上へ昇るので、シーリングファンを回していただくと1階も快適です。熱線を反射するLow-Eペアガラスと吹付断熱の組み合わせは断熱性も高いので、1階はエアコン1台で冬も夏も大丈夫ですよ」

――基本的な性能がいいからこそ、開放的な空間作りが可能になるのですね。自由設計だとご家族に合わせた価値観でプランや仕様を決められるのもいいと思います。よさそうなポイントは今後の住まい選びやリフォームに活かしていただければと思います。本日はありがとうございました!

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